​Case Study Report .07

Win-Boardで作業が激減

経営者を目指すスキルに

磨きがかかります

株式会社ドリームダブルコーポレーション

管理部 伊藤亮介様

株式会社ドリームダブルコーポレーション様は、経営者の創出を掲げ、 オリジナルブランドを次々展開しておられます。

Win-Board導入の効果について、管理部の伊藤様に伺いました。

店舗数

19店舗

店舗業態

Lad's Dining/Buon'Amore/立肉酒場2919/瑪蜜黛 他

導入時期

2014年12月

所在地

東京/埼玉

事業内容

飲食店の経営/飲食店の開発・企画・運営/飲食店の経営コンサルティング/食産業ブランド開発

従業員数

役員4名/正社員24名/アルバイト260名

導入前の課題について

事務作業を簡略化するために

私が入社したばかりのころ、日報は毎日メールで送っていました。売り上げのデータをPOSから引っ張ってきて見たりと、結構時間のかかる作業だったと思います。

負担が大きい割には、自分の店舗が 今どんな状況なのか、なかなか把握しづらい。利益が低いといっても、単純に売り上げが足りないのか、コストのコントロールができていないのか、具体的な課題が見えにくい状態でした。

そんな中、店舗数も徐々に増えてきて、事務作業を簡略化できる新しいシステムが求められてきました。

入社当時は時間のかかる作業だったと語る伊藤様

導入の決めてについて

応用が利いて希望とマッチ

うちは経営者を世に送り出すという考えのもと、スキル作りの場を提供しているような会社ですから、まずはみんなが店長を目指しています。「店長の腕があれば、管理システムなんて要らない」という人もいるかもしれません。しかし、店長に求められるレベルが高すぎると、なかなか店長に必要なスキルを身につけることができません。自らのキャリア に対して、不安を感じる人も出てきます。

Win-Boardには、知識や情報が集約されていますから、作業に忙殺されることなくスキルを磨いていくことができます。具体的に店長への扉が近くなるのです。

さまざまなシステムが考えられましたが、Win-Boardは、給与計算をするためのデータをCSVではき出すことができたり、フォーマットの制約がされない、他のシステムと連携がしやすいなど、応用が利くところが希望とマッチしていました。

「Win-Boardに期待すること」

例えば10あるシステムのうち、いま8つがWin-Boardと連携して簡略化できるのであれば、10全てをやってもらえるとありがたいです。

導入の効果について

可視化するとやる事が見えてくる

Win-Boardは人の部分が数字で見えるので、店長にとって、シフトの管理をしやすくなったところが大きいと思います。

店舗内で売り上げの進捗を共有するにも、今までは一回一回店長がデータを引き出して理解して説明するということが必要でした。しかし今では「Win-Board見ておいてね」で済むところがほとんどです。

ミーティングの最初の30分もなくなりました。以前はまず各店が「うちはこうです」という説明をしていたのですが、それぞれがWin-Boardにログインして全体の数字を見ているので一目瞭然です。いきなり本題に入れるところがいいですね。 全店舗の数字を見られるようになったことで、店舗どうしが数字を競い合うコンペをするなど、互いに高めあう機会も増えてきました。「同じ売り上げなのに、なぜこの人件費でできているんだろう」など、新たな問題点も見つけやすく、改善も進んでいます。

「店舗展開の準備としておすすめ」

規模が小さい会社さんの場合、業務を減らすことだけを考えると、Win-Boardの費用対効果は見えにくいかもしれません。しかし売り上げを上げていく、人をつくっていくための投資と考えれば、導入によって大きな効果が期待できます。

いま5店舗以上あって、これからさらに店舗展開をしていくという方針の会社さんは、大きくなる準備として早めにWin-Board導入されることをおすすめします。早ければ経費も少なくて済みますし、その後の伸び方にかなりの差が出てきます。

​店舗を大きくする準備として導入を

課題と今後の展望について

いま飲食業全体として、人材確保がしにくいという悩みがあります。業界内で転職を続ける人が多いため、どの企業も新人ばかりで人が育たな い。でもその先のフローが会社全体で見えていれば変わってきます。

うちは将来社長になりたい人が、やりたい仕事を自分でつくっていく準備をするところ。全員が経営参画者で、入社1年目の社員であっても、その考えがスピーディに実行できるような現場至上主義をとっています。各店舗に企画、開発担当がいて、店長は独自にやりたいことができる。うちでは店長はゴールではなく、スタートなのです。

今後もさまざまな飲食ブランドや他業種サービスを展開していき、ほかの飲食企業とはまた違った魅力がある、社会に評価されるような会社でありたいと思っています。最近ではフィットネスなど他業種も展開し始めています。社長になりたい人、経営者になりたい人はぜひ、ドリームダブルから、チャレンジを始めてみませんか。

社会に評価される様な会社でありたい

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Win-Boardを知ったきっかけ

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