導入事例:株式会社くふ楽様

記念すべき導入事例インタビュー第一回目は、株式会社くふ楽の福原社長にお話しを伺いました。

Q1 なぜ、Win-Boardを選ばれましたか?

色々なアプリケーションがある中で、Win-Boardを選ばせていただいた理由は、やはりカスタマイズができる点ですね。

どれだけ、自分たちの思いをカスタマイズできるかという点で、イー・カムトゥルーさんは表現が大変上手だと思い、それで選びました。

Q2 一番使われているコンテンツは何ですか?

株式会社くふ楽 代表取締役社長 福原裕一様
↑Win-Boardを操作する、福原社長
業務管理から情報共有ナレッジマネジメントまで色々なコンテンツを使っていますが、一番頻繁に使っているのはメールです。

あと、今すごく力を入れているのは日次決算の中の売上日報の部分です。
どれだけ経営を店舗で認識していけるのかを重要視しています。
Win-Boardは、POSレジからデータを自動的に吸い上げることが出来ますが、「くふ楽」ではわざと手入力にし、店舗で経営を認識させるように工夫しています。
日報の中にどれだけ理念を考えるシーンをつくるですとか、できるだけ未来にむけてといいますか、まあ、難しいんですけど、そのあたりをを充実させながら、活性化させていきたいですし。
あと、情報共有で言うと「成功体験」に力をいれたいですね。
まだまだ、活性化していないと思っているのですが、成功体験の共有を今後、活性化させていくのが、一番の課題です。

Q3 Win-Boardの導入前と導入後で変わったことはなんですか?

一番はパソコンのスキルの上昇です。
中にはパソコンに触ったことの無い人や、パソコンに拒否反応を示している人もいましたから。
今となっては、パソコンがないのはありえないですから。
仕事の効率からみても大きかったです。
正直、導入する前はシステムの導入に関して、アレルギーをおこした方もいましたが、導入も非常にスムーズでしたし、導入後アレルギーを起こしたものは結果的にいませんでした。
私を含めみな、気楽に使いこなしていますよ。
また、日々情報共有できるコンテンツがたくさんありますので、本部と店舗間、店舗間、個人間のつながりにWin-Boardはかかせないですから、もっと使いこなしていきたいです!

株式会社くふ楽

本社:千葉県千葉市美浜区中瀬2-6 WBGマリブウエスト30F
代表取締役社長:福原裕一
資本金:1,000万円(2004年3月現在)
売上高:96,200万円(2005年9月、第7期)
従業員:正社員 37名, アルバイト・パート 約200名(2005年11月現在)
事業内容:食店の経営,店舗プロデュース,教育事業
Website:http://www.kuuraku.co.jp/

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